こどもと一緒に ひろがる暮らし
ものづくりと 暮らしをつくる 日々の日記
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エプロン

藍染の布でこどもエプロン。
こども用で、こどもっぽくないものが好きなので、つくってみました。


女の子用と、男の子用。

女の子、3〜5歳、男の子5〜8歳用。
サイズモデルは我が子

なので、何度も着せては、肩紐の長さやボタンの位置を微調整。


こどものものは、すぐに小さくなってしまうけれど、どうせなら、数年着られるように,できるだけ長く使えるように、工夫しました。

そのうちどこかでお見せできるかな。



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レッグウオーマー
レッグウオーマー。
画面右が男性用。左が女性用。
タグ付き。
受注分なので、ふたりの雰囲気を浮かべながら。。。

レギンスとか、レッグウオーマーとか。
いろいろ自分で試作、改良して、これからも作っていきたい。
主役ではないけれど、暮らしの必需品だったりもするので。

テーマ:handmade
 
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冷えとり。
最近、朝が寒く感じるようになってきました。
部屋の中は8時を過ぎてもひんやり冷たい。
これからどんどん、寒くなってゆく・・・ああ、恐ろしい。。。というくらい寒がりのわたしは、
今年こそ真面目に冷えとりをしようと思います。

4枚、くつした重ね履き。
ちょっともこもこ。。
絹5本指、綿5本指、絹先丸、綿先丸。
しっかり保温。

毎日続けて、体質改善、早起きも楽々できるといいのだけれど。

そして、そんな折、注文が入った、レッグウォーマー。
おとなの、しかも男性用ということで・・・ちょっと試作にはげんでいます。
しかし・・・面白い注文がくるものだ!


写真はレッグウォーマー、試作第一号。
小さくなったこども服をリメイクして作ったあもる用。
こんなリメイクもあるんだ、というおもしろさにぐっときてしまい・・・
凛々用にも作りたくなってきました。むずむず。

いやいや、まずは注文分から。。。

これからの季節、冷えとりアイテムとしても十分活躍してくれそうです。

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i padケース
先月、i padを買いました。
さっそくイレモノが欲しくなり、薄手の紙のような革で、i padケースをつくりました。

i padたのしい!
手軽さが我が家にはぴったりきて、こどももおとなも、それぞれにハマッています。
あとは、ブログの更新がパソコン開かなくてもできればもっと快適なんだけどなぁ。








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冬仕立て

ずっと気になっていたキッチンの椅子の布の張替えをしました。
作業にかかればすぐだと思いながら、なかなか取り掛かれず
食べこぼしのシミは増えていくし、気持ちもちょっと落ちつかなかったのですが、
やっとスッキリしました。

麻の布から、ふっくらと暖かいウールに衣替え。

食卓に並ぶものも、夏の間はできるだけ火を使わないで調理できるよう頭をひねっていましたが、
寒くなり、徐々にオーブン料理が主へと変化しています。

暑い時は、涼しく感じたいし、寒い時は、暖かくいたい。
敵対するような過ごし方じゃなく、受け入れ態勢で整えていきたいな、と。
気分が大事だったりもするので、まずは目にうつるところから冬を迎える準備中。




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三つ子ちゃん袋




お弁当袋はどうしてか、どうしても和柄が好み。
ちょっと気が早いけれど、三つ子ちゃん。






 

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圧力鍋とお手製鍋つかみ

我が家の小さなキッチンに、新しい道具がふたつ入りました。
ひとつは念願だった圧力鍋。
もうひとつは3,4、年ぶりにリニューアルした鍋つかみ。

豆を煮たり、玄米を炊いたりと私の好物や日常食をつくる際、強力な助っ人になるよな・・・と思いながらも、
道具を選ぶ時は常に一度買ったら一生もの、という気持ちで我が家に迎え入れるので
ゆっくりよーーーく調べてから・・・・と思っていたらいつの間にか数年経っておりました。

そんな折、実家の両親から”どれでも好きな圧力鍋をプレゼントしてくれる”と嬉しい話が舞い込んだので、年末から本気で再度吟味。

ほぼこのどちらかに決めようと絞り込んだのは旭化成の活力鍋、なんでも1分という優れもの。
と、実家で長年愛用している平和の圧力鍋。
どちらも日本製、定番品として長く愛用されてきたメーカー。
なぜか圧力鍋に関しては日本びいきのわたし。
一度はこのどちらかに決めて、実家に電話を入れたのですが・・・
その後もう一度検討し直した上、結局購入したのはドイツ製、フィスラーの”プレミアム”でした。

フィスラーは丸みのおびた”洒落た”デザインのイメージが強くて、なんだか料理する度、気を使いそうだな。。。と今まで一度も手を出したことはなかったのですが、プレミアムに関してはとてもシンプルで直線的なライン。これならタフに使えるかな、と思ったことと、メーカーの15年保障という強気な姿勢、プレミアムだけについている、3段階の圧力切り替えが決定打でした。
白米1分、玄米10分。
そして蒸パン、蒸しプリン。

料理下手なわたくしの、救世主となってくれますように。



そんなわけで、大きなお鍋に合わせて、小さな道具も一緒に新調したわけです。



帆布×麻×本革で作った、ぴったりサイズの鍋つかみ。(洗わない人用)

ざぶざぶ水洗いは出来ないだろうけれど、使い込んでいくうちに本革が馴染んでなんともつかいやすくなる、お手製鍋つかみ。
初代鍋つかみよりも少し固めに作ったので、今後どうなるか。。。
これから楽しみです。

くろうさぎでの出店に間に合えばいくつか販売用もつくろうかな、と思っております。

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秋の色
秋の色に染めた布。
作ったのは、ちいさなちいさな、こものいれ。
ぱっと開くと・・・



三角形。
 平面じゃ収まりが悪い時
三角形はいびつなかたちのものを入れるのに最適だと気づいた。



ただいま、いろいろ実験中。
身近なものでどんな色が出るんだろう。
暮らしの中で、自分はどんなものが欲しいんだろう。
今は、なんやかんやと細切れな時間を、繋いで繋いで、何かをつくる日々。

今の自分でできること。
やりたいこと。
たのしいと思うこと。

ちいさなこと、ささいなこと、いつでもできると、いつもあとまわしにしてきたこと。
毎朝、今日出来そうなことを思い浮かべてひとつづつでもやってみる。
ように、している。

・・・・・・できないで、ぼさっと終わる日も、あるけれど。
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