こどもと一緒に ひろがる暮らし
ものづくりと 暮らしをつくる 日々の日記
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花束のケーキ

兎画房での個展が終了しました。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
そして、オーナーの葉子さん、三週間本当にお世話になりました。

最後に頂いた、花束のケーキ。
ものすごく可愛くて、感激です。
娘は「誰のたんじょうびなの??」と大興奮。

また、来年…か、再来年。

次の時は、もう少し作品を揃えられるよう、また少しづつ準備していきたいと思います。






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明け方。
夜寝る時は「こっち向いて!」と娘に言われる。
そんなことを言葉でしっかり言うようになったのは、いつだったのか思い出せないのだけれど、
三番目が生まれ、自分の布団を敷いて、眠るようになった頃からだから、もう一年以上は続いていたと思う。
眠りつくまで、「さみしいから」と、わたしの、首から上が、全部、自分の方を向いていないと、
寝れない、寝ようとしない…。
それが、ここのところ、暖かくなってきた頃から、だいぶ、薄まってきて、「こっち向いて!」が二日に一回くらいになってきた。
それどころか、「ひとりで、寝れれるよ。」と、まだうまく言い回しが出来ないけれど、
自信たっぷりに、「ホントにホントに寝れれるんだよ。」と言うようにもなってきた。
まだ、結局、十中八九は寝れなくて、「一緒に寝よう。」ともじもじしながら五分も経たずに、
呼びにくるのだけれど、次の日はまた、「ひとりで寝れれる!」と言っている。
毎日の眠りの儀式のように、いつの間にか、わたしの中でも、
娘側を向いて寝るということが浸透していたらしく、
些細な成長が、嬉しくもあり、ちょっとさみしい気もしてしまうのでした。

そう思っていたら、最近、今度は三番目の息子が、
毎朝、だいたい四時ごろになると、寝ぼけて、突然、「んぎやぁーーー!!!」と叫び、
布団から這い出し、ほっとくと、ドアを開けて、階段まで、
ものすごいスピードで、ハイハイダッシュしてしまうようになった。
なので、毎朝、叫び声とともに、起き、「あもちゃん!!」と声をかける。
すると、何とも言えない安心した笑顔で、抱きついてきて、そのまま、またすやすやと、何事もなかったように寝てしまう。
動物の習性のように、まるで、側にいるのを確認するかのように、ちょうど明け方ごろに目を覚ます。そして、その儀式を終えると、もう、朝までぐっすり。

ひとりひとり、違うのだけれど、独占したい、その心の現れ方が、あって。
寝つきの悪い娘は、もうそろそろ、自分で寝れるようになりそうだけれど、
わたしの横で、背中を見ながら、文句も言わず、ひとりで寝ることを受け入れた息子は、
次は自分の番とでも思っているのか
明け方に抱っこされることを、夢心地で楽しんでいるのかな、と…。
寝顔はとてもとても、かわいくて、
とりあえずしばらくは、この、明け方の儀式を、ふたりだけの楽しみにしたいと思っています。

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山盛り、なもの。
びわの葉、いっぱい。
染めて、お茶にして、保湿剤も作って…と
せっせと刻んでいます。

柑橘類、いっぱい。
カゴ盛りです。
こちらも皮は刻んで、ピールに。

大豆、いっぱい。
さて、なんにしよー。

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重ね煮。
料理本を買いました。
ストウブで「重ね煮」。

タイトルでがっちり心を掴まれてしまった。。。

重ねて煮ることで食材が美味しくなる。
油も使わずにすむ。
毎日の食卓に一品、重ね煮を加えたいな、と、そう、前にも思っていて。
でもそんなに浸透しないまま、過ぎていて。
この本はちょうど愛用しているストウブの鍋、で重ね煮、なので、
これを機にもう一度チャレンジ。

重ねる順番、素材を選ぶこと、丁寧に作ること、以外、とてもシンプル。
つまり、そこが重要。

魔法の調理法に挑戦です。


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トランスパレントスター
トランスパレントスター。
薄い折り紙を重ねて作ります。
窓に貼るとステンドグラスのようなやさしいひかりが見えます。
クリスマスの飾りに、と思って作っていたのですが、
でも、完成してみると、不思議と和風に感じる。
紙ふうせんで遊んだ昔を思い出してしまうからでしょうか。

玄関にも飾れるように、もう少し折ろうか。
我が家の古い木枠の硝子にとても馴染みそうな気がするのです。

冬の寒空も、すこしだけ暖かく感じられたらいいのですが。




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共生。
朝から連絡帳に向き合う。
親の宿題みたいなもんですね。。。

キョウセイとパソコンで打ったら、
強制、矯正、共生と並ぶ。
共生とは、複数種の生物が相互関係を持ちながら同所的に生活する現象。
共に生きること。

、、、なるほど。

強制的に矯正したら、共生できるようになるのか。
ふたつ、飛ばしたいんだけど、段階が必要なのかしら、と悩む。

なかなか、いくつになっても、難しい年頃のまま。
我がままとワガママ。
いったりきたり。





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夜祭り。
月曜は久々に夜祭に行ってきました。

秩父に住んで8年くらいでしょうか。
何度か夜祭りには行きましたが、花火や人の多さが印象に残っているのとともに
行く度、具合が悪くなるんじゃないかと思うほど、
歩いても歩いても、ひたすら寒くて。
寒くて寒くて、立ち止まれずにまた歩く、といった思い出があり、
妊娠中は行かず、赤ちゃん連れでは行かず、雪が降りそうなら行かず。。。
今年も夜祭りの季節、学校の話題にのぼるのか、ずいぶん前から、悠天は祭り!祭り!と騒いでいましたが、人混みと寒さの中、3人連れて歩くことを考えるとあまり気乗りせず、
カラ返事ばかりしていたら、ちょうど友人から救いの誘いが。

「メインストリートにあるゲストハウスを開放してみんなで集まるけど行かない?」と。

集まる?休める?暖をとれる?
それなら行けるかも!と前日になってようやく行くことに決め、
アラスカにでも行くのですか、というくらい着込みに着込んで行ってきました。

そして本当に最高のロケーションで、お祭りを見ることができました。
外から聞こえてくる賑やかな音につられ、二階の窓を開けると、祭りのだしが目の前に。
いつも見上げていただけに不思議な感覚。
あもるの一芸。手をヒラヒラさせてバイバイ。をだしの屋根の上に乗るお兄さんにやってみると、
ちゃんとバイバイで返してくれる距離。

冬の祭りは幼い頃を振り返っても、行った覚えがなく、秩父へと移り住んだから知った楽しみ。
寒がりの私はこの季節、どうしても重くなりがちだけれど、
寒い季節を乗り越えようという気持ちにさせてくれる祭りなんだなぁと、今回やっとそんな気持ちで祭りを見て回ることができた。
来年もこの時期になれば、祭り、祭りと、きっとこどもは騒ぐだろうから、
そうしたらまた、もこもこに着込んで、なんとか繰り出してみるか、とそんな気持ちにもなりながら、
まだまだ祭りはクライマックスに向けて盛り上がっている最中に、中心から車で30分離れた、静まり返った家へと帰りました。







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拡大。
ミシン、アイロン、ハサミと順々に横並びに作業できるように、と思い
台をひとつ増やし、作業スペースを拡大しました。

しかし、ここしばらく、ちまちました作業が続いています。
作業スペース、縦40横60もあれば十分なんじゃないかと。。。

ひたすら、ちまちまちまちま……。
進んでいるような、いない様な。






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週末、山空祭りへ。

昨日は名栗でやっていた山空祭りへ行ってきました。

会場は高台の広々とした気持ちの良い場所でした。
ライブステージを真ん中に、クラフトと食事のテントが両サイドにズラリと並んでいました。
古道具やキャンドル、手書きのカードなど気になるものが多々。

そしてダンナは。。。会場で偶然にも何年ぶり?に会う音楽仲間が、たくさんいて、ちょっとした浦島現象が起きていました。独身時代からの友人=夜遊び仲間なわけで、こどもが増えるにつれ,付き合いもわるくなり、月に一度が半年に一度、年に一度、、、
最後に会ったもはいつだっけ?といった感じで

会う人、会う人、え?こども?え?三人?ええ!?となって、
心底驚いている様子がおかしくて、わたし、笑いをこらえる。。

悠天はボールを持参し、広々とした芝生のスペースで、次々と相手を変えながら、サッカー、ドッジボールと4時間ほぼぶっ通しで走り回り、度々相手の大人に「ちょっと休憩させてくれー」と言われていました。
もるは前日の雨で芝生がぬかるんでいて、這い這いで動き回れず、ベビーカーに飽きて、ちょっとむっつり顔。
凛々はマイペースに遊んで、だんだん馴染んで、帰る頃にはノリノリ.

日が陰ると急に寒くなってきて震えましたが、がっちり遊んで、ライブも聞けて、美味しいものも食べて、いい一日でした。

帰り道はうっすらと顔を出し始めた三日月を背に、それでも急いで自宅へと戻ったけれど。。。案の定、帰り着いた時には満天の星空。
干したままの布団と山のような洗濯物は湿気っていました。。。

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